睡眠は、時間より質!

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こんにちは!しおりです(`・ω・´)ゞ

生きるうえで睡眠は絶対必要なものですよね!

ブルーライト浴びまくりの生活で

眠れない・寝つきが悪い・寝たはずなのに体が休まらない!

というひとは少なくないのでないでしょうか(´・ω・`)

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*満足感を得られる睡眠

寝ている間は、

「ノンレム睡眠」という深い眠りと「レム睡眠」という浅い眠りを繰り返しています。

レム睡眠中は、筋肉は動かないようになっていますが

脳は動いているので、夢を見たりするのです!

ノンレム睡眠とレム睡眠は、一晩で4回~5回繰り返されます。

ノンレム睡眠にはレベルがあり、最初の1回~2回が最も深い眠りなります。

なので、重要なのは最初の約3時間の睡眠。

この3時間で深い眠りにつけると、脳も体も休まって

朝起きた時に、

「よく眠れたーーー\(^o^)/」という満足感を得られるのです!

*成長ホルモンは大人も大事

寝入ってから2.3時間後に成長ホルモンが分泌されます!

「もう大人だから関係ないし┐(´д`)┌」

って思いますよね!

しかし!!!

成長ホルモンは大人にも重要なんです!

成長を促進させるだけじゃなく

“細胞の修復”“疲労回復”の役割があるのです!!



肌(皮膚)や内臓の細胞を新しいものに入れ替える

“ターンオーバー”は成長ホルモンによって行われます。

専門家の中には「若返りホルモン」と呼ぶ方もいる程

肌のコンディションにも影響があるのです!



明け方になると、体内に蓄えられた脂肪をエネルギーに変える

「コルチゾール」というホルモンの分泌が高まり、体が目覚める準備を始めます。

しっかりと睡眠が取れていないと成長ホルモンが行きわたらず

疲労感が残っていたり、寝た気がしない

という風に感じるのです!

*質の良い睡眠をとるために

寝る前にしてはだめなこと

・寝る1時間前には、スマホ、PC、白照明を避ける

ブルーライトは、脳を覚醒させてしまうので
寝つきが悪かったり、睡眠が浅くなるので
寝る1時間前には、照明を暗くしてリラックスの時間にしましょう!

安眠効果のあるLED照明についてはこちら☆彡


・寝酒はやめましょう

寝酒は、寝つきがよくなりますが睡眠が浅くなり目が覚めやすくなるので
寝酒は控えましょう(*’v`)b

・カフェイン、たばこは避ける

カフェインやたばこは目覚まし作用があるので寝る前は避けましょう!

寝る前にしたほうが良いこと

・軽い運動をする

睡眠・覚醒と体温は連動しているのです!
深い眠りにつくには、体の中心部の体温・深部の体温を下げる必要があります。
なので、運動で一時的に体温を上げておくと
寝るときの体温との温度差が大きくなり眠りにつきやすいのです!

運動は、ヨガ・ストレッチ・ウォーキング
など、軽いものにしましょう!
激しい運動は、脳が覚醒してしまうので気を付けてください><


・40℃程度のお湯につかる

高すぎない温度のお湯につかることで
運動と同じ効果が得れます!
お風呂に入るとリラックスもできるので
寝る前には最適ですね♪

*最後に

寝る直前まで、スマホをみていることが当たり前時代ですが

睡眠をしっかりとらないとストレスになったり

仕事のパフォーマンスを下げる原因にもなります。

なので、質の良い睡眠をとって毎日元気に過ごしましょう\( ‘ω’)/

ブルーライトの影響についてはこちら☆彡

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