貧困層に糖尿病が増えている

日常

食生活が原因で糖尿病患者が増えています。

糖尿病が強く疑われるひとの割合は

男性で、19.5%  女性で9.2%

さらに、多くみられるのは貧困層

その原因とは?

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炭水化物でお腹いっぱいにしている

アメリカのスーパーでは巨大なピザが10枚セットくらいになったものが売らています。

栄養のバランスは良くないのですが

「安くておいしい。お腹がいっぱいになる!」

というところからたくさん買われています。

そして、こういうものを常に食べている人たちに

肥満や糖尿病、その他の怖い病気が増えているのです。

世界的な傾向で、日本でも同じことが起きています。

白米は、5キロで高くても3000円程でスーパーで売られています。

安いお米であれば10キロで5000円しないものもあります。

お米が10キロで、66合炊けるのです。

1合で、日本昔話に出てくるような

お茶碗に山盛りの白米が出来上がりますよね!

安く、お腹いっぱいに出来る白米は

どの家庭でも当たり前に出てきます。

おかずが少なくても、白米があればお腹いっぱいご飯を食べることができちゃうので

安くてお腹いっぱいになる炭水化物を常に食べていることから

肥満や糖尿病などの怖い病気が日本でも増えている原因なのです。

★白米は病気のリスクを高める★

欧米化されたのもひとつの原因

わたしたちの生活の中には多くのアメリカの文化が取り入れられています。

欧米化したとことが原因のひとつではありますが

「肉を多く食べることが増えた」

というのは、関係がありません。

自動車が普及して運動量が減ったことや

コーラなどの清涼飲料水が多く飲まれるようになったことが

原因としてあげられます。

DNAが対応していない

かつては、糖尿病は「贅沢病」と言われていました。

おいしいものをお腹いーっぱい食べれている人がかかる病気だったのです。

ですが、それは完全に昔の話。

日本人の多くがお腹いっぱい食べ物を食べることが出来ない飢餓の時代です。

戦後まもなくは、日本人にとって

「白米をお腹いっぱい食べることが夢」

という、今では考えられないような時代があったのです。

たまに、夢を叶えて

お腹いっぱい白米を食べたからと言って

糖尿病にはなっていませんでした。

今では当たり前にお腹いっぱい白米が食べれます。

ところが

わたしたちのDNAは、白米をお腹いっぱい食べることに対応していないのです。

わたしたちの先祖は、木の実などを採り

その少しの食糧で生きていました。

そのDNAを引き継いでいるわたしたちが

「勝手に食べ物を変えてしまった」

というのが今の不健康社会の原因です。

命の源となる食べ物を勝手に変えてしまうというのは

とても恐ろしいことなのです。

稲作が可能になってからも

わたしたちの先祖は、白米ではなく玄米を食べていました。

白く精製された食べ物は存在しませんでした。

さらに、白い砂糖や砂糖を溶かしただけの液体もなかったのです。

これを作ったのは、

「産業革命後の現代人」です。

おいしく食べれるようにと改良を重ねてきただけではなく

「そうすることによって儲かるから」

という企業のもくろみがあることをしっかり覚えておいてください。

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